2006-11-22

公開質問状 その3

以下の内容を送ります。
 

アイポリス禁止語句の件、ご返信ありがとうございます。
しかしながら、こちらの質問の意図をご理解頂けなかったようで、残念に思います。
申し訳ありませんが、再度お尋ねします。
 
ご返信の内容は、禁止語句を解除するケースがあることについてのご説明でしたが。
その件については前回の内容で把握しております。
改めて問うたことであり、前々回からお伺いしているのは、
利用者が書いた発言の内容が優先なのか、それとも禁止語句としての設定が優先なのか、ということです。
禁止語句を削除できない場合は、書き直しをお願いする、と前回のメールにありました。
それについて、本来禁止語句から削除出来ようと出来まいと、発言そのものに御社が仰る書き込みとして不適切な意図が無い限り、表現を制約し変更させるような権限は誰にも存在しないのではないか、と申し上げたわけです。
また、語句が文字の羅列である以上、今回のようなケースはかなりの数の禁止語句について起こり得ることではないかと思います。
言語の意味・内容というものは、文章や単語のようなグループによって表されるものであり、羅列だけで解釈が可能なものではありません。
また、単語であっても、文中に存在しない、単語のみの状態では解釈は幾通りも存在します。
問題が起きたらその都度語句を削除していく、発言者の表現を制約しない、という方法であれば、最終的に禁止語句は何件残るのでしょうか?
禁止語句に意味はあるのでしょうか?
と、いうことを私は考えています。
また、解決策の一つとして、禁止語句の削除ではなく、拒否を受けた書き込み内容を個別に書き込み可能とするなら、表現に制約もつかず、御社の目指す誰もが楽しめるコミュニティを実現できるのではないかと、申し上げました。
個別の事例でも現在の対応でもなく、御社の方針、規制のアウトラインをお聞かせ願いたいのですが。
 
お忙しい所恐縮ですが、ご返答下さい。よろしくお願い致します。

 
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