2006-11-25

公開意見書

知らないうちに、禁止語句書き込みの報告へのリンクは拒否された画面に出るようになりましたね。
それと、昨晩の記事の案を踏まえて、下記の意見書を送ります。
 

禁止語句報告フォームへのリンクを書き込み拒否画面へ掲載するご対応ありがとうございました。
さらに改善すべきと思う点がありますので、ご検討頂ければと思います。
 
まず、魔法のiらんど掲示板等を利用するのは、HPを作成している会員のみではありません。
魔法のiらんどHPの構造や規約についての知識を持たない方も数多くいます。
そうした利用者に対して、あの報告フォームへの適切な記載を求めるのは無理があるのではないでしょうか。
特にID記入・書き込みを行なった機能の種類等は、非会員に理解するのは困難な部分です。
さらに、掲示板を携帯から使用した場合は、内容を一旦コピーしてからキャッシュ呼び出し等行なう形になり、ID等は別にメモするような煩雑な作業が必要になります。
掲示板で拒否された場合には、「確認する」を押して表示されるフォーム内に書き込み済画面の内容を、ID・機能等の情報と共に自動的に送信できれば、誰でも簡易に報告を行なえると思います。
非会員にも公開・書き込みを許可しており、また規約への同意を行なっていない会員非会員問わず尊重すべき基本的人権として表現の自由がある以上、
非会員に最大限配慮したシステムの構築が必須となります。
もちろん私の案が最善とは思いませんし、御社の技術・能力上の限界はあるでしょうが、出来る範囲での対応の姿勢を見せて頂ければと思います。
 
また、御社が質問の回答として仰ったような、「表現内容の変更指示」は、文章上御社の定める反社会的意図が無い限り、表現の自由に対する明らかな侵害であり、許されるべきことではないと考えます。
文章上御社の定める反社会的意図が無いと判断された場合には、どんな禁止語句と文字列構成が一致しようと、全てのケースについて、例外的な書き込みの許可もしくは禁止語句の解除を行うことを、何らかの形でご明示下さい。
その前提が無い限り、禁止語句設定そのものに憲法上の問題を抱えることとなり、運用すべきでないものになってしまうと考えております。

 
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