日常生活の中で吐き出しきれないモヤモヤを、ぽつぽつと書き綴るブログです。
明るい朝日に照らされて、木にまとわりついていた雪がぼたぼたと固まりで落ちる。昼までには全て落ちてしまうだろう。もっと寒くなれば、木の体温に溶かされた雪が冷気で再び凍り付き、樹形そのままの氷の固まりになる。それが、樹氷だ。生きていられぬことがわかっていても、自分の高すぎる体温が少し恨めしくなる。
Post a Comment
No comments:
Post a Comment