2006-05-26

体力の限界

今日は会社の健康診断。
まず、異常なし。とは言われたものの。
30になるまであと3ヵ月半。最近、体力低下を思い知らされることが多い。
まず、走れない。
高校の頃は部活もやっていないのに1500m走で5分切ったのが自慢だった私だが、今は1500mどころか200mも走れば息も絶え絶えである。
瞬発力も落ちている。
ゲーセンのスピードガンゲーム。やはり高校の頃は、120kmぐらいの玉は投げられたはずが、100kmそこそこ。実に情けない。
ボーリングは2ゲームやればヘトヘトだし、サッカーなんて考えたくもない。
極めつけが、四十肩である。ある日突然。何のキッカケもなく、腕を後ろに回すと激痛が走ったのだ。幸い痛みは2日でおさまったが、間違いなく予兆である。

どうしようか。

悩んでいる。もう、運動に喜びが見出せないのだ。
体育の授業ですら無闇に必死だった自分が懐かしい。
だが、放置すればマズイのは間違いない。予兆が本格化するのは時間の問題だ。

どうしようか。

どうしようか、と思いながら、きっとしばらくは何もしないだろう。
人に厳しく自分に甘い私のことだ。こうしてパソコンの前に座っている時間が、1年の1/4を占める勢いの私のことだ。家から400mのコンビニに行くのに、一切の迷いなく車に乗る私のことだ。
何もしないに決まっている。

だが。

ほんとどうしようか。

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